日本の21倍の国土面積を有する、夢大陸オーストラリアシドニー空港着陸と同時に季節は9月とはいえ、気候の良さに感激をし、シドニーに一泊をし19日早朝バスにて、姉妹都市ゴールバーン市へむけ出発、午前中には到着早速市内を視察、ゴールバーン市民の歓迎を受けながら、ローンボーリングを地元の指導者に教えていただき、参加者全員で楽しみました。
ローンボウリングを楽しむ
懇親会で中央がマックスハドロー市長
市長のメッセージを披露

夜は、ゴールバーン市マックスハドロー市長主催の姉妹都市交流懇親会に招待を受け、大変和やかな雰囲気の中で、士別市田苅子市長のメッセージを読み上げ贈呈ました。またゴールバー市マックスハドロー市長からもメッセージを預かり、両市の姉妹都市交流の再確認をしさらなる友好を誓いました。
率直に実感したことは、ゴールバーン市民の暖かさと、人間性の豊かさに感激をしました。
翌日の20日には、市役所、病院、福祉学校施設並びに商店街、農家等の視察を終え、夜は各ホームスティ先の皆さんとの交流会に招待され、互いの交流を交わし、互いの友情を確認しました、その交流会へも忙しい中市長ご夫妻も出席をいただき華を添えて頂きました。
最後に今回の訪問で特に感じた感激は、姉妹都市を提携したとはいえ外国との交流は、一方的に急いだり、焦って交流の成果を求めたりするものでは無いということを、初めて現地を訪問し、強くその意義を感じて帰国致しました。
時間をかけゆっくりと、交流を進めると共に、一人でも多くの士別市民の訪問と、ゴールバーン市民が姉妹都市サフォークランド士別市に関心を持ち、訪問したいという雰囲気づくりとPRが必要ではないでしょうか。

病院で院長から説明を受ける
観光牧場で
ホームスティさきでペンキ塗の見本を披露
(菊地さんの職業は塗装会社社長)