11月30日〜12月2日、士別グランドホテル思親花で第18回サフォークニットフェアが開催された。手紡、手編みのセーター、マフラー手袋等多数出品されたが、今回は会員が「挑戦したいことに取り組んだ」成果として、配色や織に工夫が凝らされた製品が多数出品された。市民はもちろん旭川、紋別など遠くからもファンが訪れ、不況にもかかわらず「市民特別還元価格」として通常の30%から50%引きもあり、例年並の売り上げがあった。暖かく着ていて楽ということで高齢者にはベストが好評だった。
他にフェルトのバック、「甲州印田」のバック彫金、七宝焼き、ドライフラワー等も出品され好評だった。
クリスマスプレゼント、父母への贈り物に
お買い上げ頂きました。
市民手づくりのドライフラワーとリース
くるるん会会員の研究作品も販売
今年は羊柄の編みマフラーも好評
プレゼント用に子ども物も好評