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◆プロフィール
本名:輪島 功一(わじま こういち)
生年月日:1943年4月21日
出身地:北海道士別市新学田
ブルトーザのセールスマンをしながら、25歳で、三迫ボクシングジムに入門。プロデビューから3年後の1971年世界タイトルに初挑戦で王座獲得。[かえる跳びアッパー]で一躍有名に。その後、6度の防衛と2度の奪還に成功、1976年33歳で引退後『だんごの輪島』を開店し、「ファイト最中」が名物に。現在は親戚に経営をまかせ、西荻窪の「輪島功一スポーツジム」の会長でもあり、全日本ボクシング協会副会長である。

輪島さんの戦跡
38戦31勝(25KO)6敗1分

◆輪島さん関連サイト
●輪島功一スポーツジム
 東京都杉並区松庵3-32-11  TEL/FAX兼用03-5370-8458
 営業時間:PM2:00〜PM9:00 祝日PM3:00〜PM7:00 休業日:月2回日曜日
 輪島スポーツジムの会長として、約160名のジム生の指導にあたっている。

●だんごの輪島
 東京都国分寺市本町4-1-12  TEL/FAX兼用0423-23-1611
 営業時間:PM:900〜PM6:00 休業日:月曜日
 輪島さんが会長となっている「だんご」チェーン。
 輪島さんの顔入りグローブ型の最中「ファイト最中」好評発売中。
だんごの輪島がんばってほしい人へのお土産に


◆輪島さんのアッパーカットコラム
- 教育は親がする -
現在の日本の風潮に対しての輪島さんからの熱いメッセージをお伝えします。今回のテーマは「教育」について
「今の若者は」という言葉を良く耳にするが、子供の教育は親がするもの、若者がダメなのは親の責任なんだよね。たとえば、「挨拶」ひとつをとっても大きな声で挨拶ができない若者がいるけれど、輪島功一スポーツジムでは、「挨拶」がすべての基本で、ジムに来た時、帰る時に必ず事務所の扉を開き、大きな声で挨拶をする。そして挨拶には必ず大きな声で応える。『「挨拶」をして良かった』と思わせることこそが大切なんだよね。
そもそも親が子供をしつけることは当たり前であり、それが子供を「可愛がる」ことにつながるんだよね。勘違いをして子供をただ甘やかせている親が多すぎる。
今の日本には、こういう泥臭いことを言う人間が少なくなっているけれど、あえて伝えていきたいと考えている。


◆どこでもふるさと士別へのメッセージ
士別市民、士別出身者にとっても大変意義のある施策となるでしょう。インターネットでの交流はこれからの社会で有効な手段であり、地域の情報化は取組むべきものですね。また、士別に関連のなかった方でも、バーチャル市民となり、士別を訪れた気分が味わえる、そんな交流の場になることを願っています。


◆コミュニケーションコーナー
輪島功一さんへ応援メッセージを送ろう!!
こちらから輪島功一さんに応援メッセージを送ることができます。いただいたメッセージは輪島さんご本人にお渡しいたします。


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