- 教育は親がする -
現在の日本の風潮に対しての輪島さんからの熱いメッセージをお伝えします。今回のテーマは「教育」について
「今の若者は」という言葉を良く耳にするが、子供の教育は親がするもの、若者がダメなのは親の責任なんだよね。たとえば、「挨拶」ひとつをとっても大きな声で挨拶ができない若者がいるけれど、輪島功一スポーツジムでは、「挨拶」がすべての基本で、ジムに来た時、帰る時に必ず事務所の扉を開き、大きな声で挨拶をする。そして挨拶には必ず大きな声で応える。『「挨拶」をして良かった』と思わせることこそが大切なんだよね。
そもそも親が子供をしつけることは当たり前であり、それが子供を「可愛がる」ことにつながるんだよね。勘違いをして子供をただ甘やかせている親が多すぎる。
今の日本には、こういう泥臭いことを言う人間が少なくなっているけれど、あえて伝えていきたいと考えている。
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